インプラントの成功率

インプラント治療の成功率

インプラント治療の成功率

インプラント治療は外科手術を必要とします。「手術」と聞いて不安を持たれる方も多いでしょうが、ご安心ください。 インプラント手術は、数ある外科的手術の中でもっとも高い成功率を誇っているのです。

どうなれば“成功”となる?

インプラント治療とは、歯の抜けてしまったところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療法です。 「implant」は医学の世界で「移植する」という意味を持ち、ちなみに英語では「しっかり差し込む」という意味があります。

アゴの骨とチタン製のインプラントを結合させるので、もともと持っている自分の歯(天然歯)と同じようにしっかりと物を噛むことができます。 また、入れ歯のようにずれたり違和感が出たりしませんし、他の健康な歯に負担を与えることもありません。 見た目も天然歯そのもので、機能性・審美性ともにとても自然な口元が手に入ります。 乳歯・永久歯に次ぐ「第3の歯」として、入れ歯や差し歯に不満をお持ちの方にもぜひおすすめしたい注目の歯科治療法なのです。

1.治療直後の判断基準
  • 手術自体が成功する
  • 痛みや不快感、知覚の変化、感染の兆候などが現れない
  • ぐらつかず、見た目にも美しい
2.10年以上過ぎた後の判断基準

上記の項目をクリアして10年以上、患者さんが満足できる状態で使い続けている

メインテナンスなどの患者さんの努力を含め、この2つの基準をクリアしてはじめて成功といえるのです。 この成功率は96%であり、中には40年以上も使い続けている患者さんもいます。毎日の丁寧な歯磨きや定期検診などの賜です。 成功しなかった4%は、骨と結合する前に細菌感染した、歯をしっかりと磨かなかったなどの理由から脱落してしまったケースです。

インプラント治療の難しさ

「インプラントと入れ歯の違い」「骨造成インプラントとは?」 でご説明したように、インプラント治療は実に複雑で、繊細で、高い知識と技術が必要とされる歯科治療です。

治療の成否を左右するのは手術の腕だけではありません。患者さん自身で取り組む治療後のメインテナンスも大きな要素となります。 治療からメインテナンスまで、すべてを含んで歯科医院が適切な説明・治療・指導を行えるかどうかどうかという問題なのです。

安心して適切な治療を受けるために、症例数の多い経験豊富な歯科医院を選ぶようにしましょう。 症例数の多い歯科医院なら、「こんな患者さんにはこんな方法がおすすめ」というように1人ひとりに合った治療が行えるのです。

インプラント治療をお考えの方、他の医院で治療ができないといわれてしまった方、その他にも気になることがございましたら、 高知県高知市はりまやにある「溝渕歯科クリニック」にご相談ください。 無料相談はこちら

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